大きな敷地のエクステリア  

大きな敷地のエクステリア  

 

砺波市 T様  2013年

詳細

区画整理されて土地が建物に対して平行にならなかったために三角の敷地が出来てしまいました。

まず駐車スペースを横に3台分配置する関係で道路面から平行に駐車スペースを区切りました。そうすればリビングから懐が深くなっていく庭に設定し、三角デッドスペースも発生しなくなります。

そうなるとアプローチと門袖の関係が建物とは直角平行ではない配置となります。どこかに直角平行になっていれば落着きが出てくるのでカーポートと平行になります。アプローチは扇型にすることで導線に無理がありません。アプローチ付近の門袖のみをデザインウォールとして、それ以外の部分を無地に近い割肌調の化粧ブロックと穴あきブロックとして、よりデザインウォールを強調させました。

 

 

      

 

2期工事として新道路が開通しその面が丸見えになるためにブロック塀を作成しました。以前作成したブロックが廃盤になってたので、近似の割肌の化粧ブロックにて代用しました。

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